■サクセス・ストーリー

 私たちステラの上司・先輩は、あなたのライフプランのトレーナーです。
 あなたの将来の人生設計図を、あなたと一緒に作成します。
 日々をただ一緒に働くのではなく、あなたが主役となって活躍できる場を提供します。

 1)一緒に働き方を考えます
 あなたの前に、あなたが思い描いている素晴らしい綺麗な眺めの、幸せそうに暮らせる場所があります。
 ただ、あなたはその場所に行く方法に気付いていません。
 なぜなら行った経験がないからです。
 また、行くための情報の収集の仕方や、持ち物などの準備の仕方がわかりません。

 私たちも完璧な方法は知りません。
 ですが、あなたの悩みに対して一緒に真剣に考えることはできます。
 ①先にその場所を目指しているステラの先輩の経験値、②メンタルマネジメント等の知識があります。

 2)働き方の選択

  ①資格を生かす
   ステラには実務にたけた税理士、行政書士が役員になっています。
   また独立した仲間に社会保険労務士、中小企業診断士などの経営コンサルタントがおります。
   資格を取りたい、資格を生かしたい方は我々に相談して下さい。

  ②テレワークの推進
   あなたの人生には、次の人生の流れが控えています。
   結婚
   出産
   子供の入学・入園
   子供の高校・大学への進学
   あなた自身のセカンドライフ(老後)
   あなたの親の介護
   会社で週5日働けないときは、一般の会社ですと辞めなければなりません。
   ステラでは、あなたにそのようなときが訪れた場合は、ステラの皆で支えていきます。
   週1日でも構いません。自宅で仕事をしても大丈夫です。
   ステラで働いていたときの地位や報酬を維持することも可能です。
   そのような人生を選択できるように、あなたをコーチング致します。

  ③起業する
   起業者数は40名以上おります。
   資格を生かして士業で独立することもできます。
   会社を起業することもできます。
   ステラでは起業により起こる諸問題を、ご自身で体験して頂きます。
   財務、法務、労務、人脈創り等の知識をステラで学んで頂きながら、生き残る確率の高い方法を習得し、
   あなたの能力を高めていきます。
   もちろん一人で起業する場合は、相当の努力が必要です。
   それをサポートするのが私たちの仕事です。

  ④コンサルタント、各種スペシャリストの養成
   一定期間で仕事を覚えた後に、ステラで起業した仲間のサポートから始めます。
   ゼロから始まる中小企業の全ての流れを見て頂きます。
   実践(実戦)を体験することが全てです。
   皆さんご存知の三国志に、馬謖の故事があります。それ以外にも歴史上で、実戦に弱い将の敗北について
   多くの記述が残されています。
   皆さんは、孫氏の語る「兵の形は水に象る」のように、変幻自在の戦略(経営戦略)を当社で身につけて
   頂きます。

 3)社員サクセスストーリー

  ①M・K(2014年入社 PMO)

近藤

   調理師専門学校を卒業後、私は、ホテルスタッフのアルバイト生活を送っていました。
パティシエを志していたため、朝食や披露宴の準備に関われるこの仕事は、とてもやりがいがありました。しかし、ホテルスタッフはかなりハード。いつしかパティシエになりたいという想いも薄れ、事務職を希望して就職活動を始めました。
安定した仕事を求め事務職を中心に探していましたが、あまりPCも触ったこともなく、学歴もない。対人スキルだけがあるだけでは難しいのかと思っているところで、本当に業界経験を問わないステラと出会いました。
入社してすぐ、私はExcelVBAを知り、二か月程でほぼ業務に利用できるレベルになりました。そんな私の現場での初仕事は、リーダーサポートの業務でした。この仕事に特別なスキルは必要ありませんでしたが、ExcelVBAが使えたことで他の仕事も任せてもらえ、ついには開発チームのテスターに混ぜてもらうこともできました。
こうして業界経験なく入社した私は、リーダサポート ⇒ PMサポート ⇒ PMOサポート ⇒ PMO と4年間でランクアップしました。
今はPMOとしてまだまだ未熟ですが、毎日の仕事はとても充実していますし、後輩にも指導する立場になりました。これからは後輩とともに成長していきたいです。
 ※PMO:ProjectManagementOfficeの略。簡単に言うとプロジェクトを管理するお仕事。

 

  ②H・M (2013年入社 プロジェクトマネージャー)

松本

   私は2013年10月、29歳の時に入社しました。私みたいに29歳でサービス業からIT業界へ転職してきたのは、なかなかの挑戦ですね。
入社当時は、スキルや経験で他の技術者に劣っていたけど、サービス業をしていたおかげで『 コミュケーション能力 』は秀でていたと思います。人と話すことにそこまで抵抗はなかったし、分かんないことはバシバシ聞いていましたね! 怒られたりもしたけど……(苦笑)
技術面では、cloverに支えられましたね。Cloverは社内SNSを一から開発する活動です。なかなか自宅で勉強できない人は、敢えて事務所に来る機会を設けて勉強するのも有りですよ。cloverは、仲間同士で分からないところを教え合ったり、現場の知識や技術の共有を図れる場にもなっています。また皆がスキルを身に付けて、現場や勉強会で活躍している姿を見ると励みになりますし、私にとっても良い刺激になりました。
キャリアを積んでいくとより高いスキル・責任を求められる業務が増えていきます。
私自身、テスター→PG→SE→PMになるに連れ、役割・業務内容が変わってきました。そこは、SESのメリットを最大限に活せるところ! SESだからこそ、色々な現場や人と出会うことができます。私も開発現場でその工程を経験しているからこそ、PMとして、お客様の立場も技術者の立場も理解することが出来ています。一つ一つの現場で学んだことは、絶対に役立ちますし、そこで出会った人・新しい人脈作りは現場営業にも繋がります。
平生を保ちながら、自分のファンを増やしていくこと! また一緒に働きたい、あなたの会社の人なら提案したいと言って頂けるように日々の業務に取り組んでいます。

 

  ③K・T (2012年入社 システムエンジニア)

竹澤

   私はトリマーからSEに転身しました。
全く異なる業種から転職したことは、今でもよく驚かれます。
トリマー時代は、PCに触れる機会はほとんどなく、プライベートでもネット検索くらいしか使わず、IT業界とは全く縁のない生活を送っていました。
転職当時はコピー&ペーストすら知らない、全くPCが使えない人間だったのです。
そんな私が、今では『システムエンジニア』として働いています。
私がシステムエンジニアになるまでにしてきたことは、たった2つです。
  1)今の自分が持っているものを出し惜しまないこと
  2)これから必要なものを手に入れる努力をすること
私が持っていたものは、前職で培ったコミュニケーション能力。これを余すことなく発揮し、自分に必要な技術力と経験を得ることに見事成功しました。
逆に、これから必要な技術力の向上は、未経験の私にとって最大のネックでした。どうすれば短期間でアップすることができるのか……。
答えは単純でした。環境がないことを嘆くのではなく、得る努力をする。
「プロジェクトを学びたいなら、自分でプロジェクトを立ち上げればいい。」
すぐに同じ想いを抱いているメンバーを募り、cloverというプロジェクトを立ち上げました。
cloverでは、開発するシステムの構想、プログラミング、進捗管理、リーダーシップなど、プロジェクトに必要な技術を仲間と共に学び、ネックになっていたIT技術の向上に成功しました。
誰でも最初は未経験です。ですが、挑戦すれば、手が届きます。それを教えてくれる会社に出会えたことが、私にとっての成功だったのかもしれません。

 

  ④H・M (2013年入社 システムエンジニア)

茂木

   大学受験に失敗し、一度も行ったことのない滑り止めの大学に入学した私。授業は退屈で、やる気も夢もなく、気が付いたら単位が全く足りず留年の危機。これ以上大学にいても意味がないと思い、中退しました。
当時の私は本当にクズ中のクズ。奨学金、バイト代をほぼすべてオンラインゲームにつぎ込んでいました。しかし母親も祖母も自分に優しく接してくれたため、重い腰を上げて就職活動を始めました。就職活動といってもハローワークに2回行っただけ。IT技術系は好きだったのでそれ系で検索。たまたま1番上に出てきたこの会社に応募。会社説明会に試しに参加、面接を受け入社が決まりました。
しかし、そこからは母親と祖母への感謝と恩返ししなければという思いで全力で頑張りました。
叶えられるかどうかの可能性は別として、30歳までに年収1000万円を目標にしました。そのため会社では売り上げと単価をあげることにひたすら拘りました。
cloverという社内SNSを作る活動を始めて、技術だったりシステム開発のノウハウを身につけたりと色々と努力を重ねました。
そして入社から5年、この会社の手厚いサポートのおかげで見事、最高単価を記録しました。
現在はエンジニアとして突き進む中、後進の育成にも励んでいます。
この会社に入ってから今まで、私は色々な方々からの育成および叱咤激励でここまで成長できました。

 

  ⑤S・S (2014年入社 システムエンジニア)

鈴木

   自称WEB系スーパーシステムエンジニアのSです。
今ではバリバリのシステムエンジニアとして活躍している私ですが、入社前はいわゆる「ダメ人間」でした。20代前半では、大学を中退しひたすらネットゲームをやりながらニート生活。
そんなダメ人間だった僕が、なぜここまで上り詰めることができたか?
その理由は2つあると思っています。
まず1つ目は、「社内SNSサイト開発プロジェクト」での活動です。
社内SNSサイトというのは、掲示板やアンケートなどができる社員向けのWEBサイトです。
私にとって、このチームメンバーが仲間であり、ライバルでした。
私はこのプロジェクトで、「新しいことに挑戦する勇気」と「共に切磋琢磨する仲間の大事さ」を学びました。
そして、2つ目の理由は、「平生」を大事にしたことです。
「平生」というのは、普段の行い、常日頃の行いという意味です。
 ・挨拶する
 ・ありがとうを言う
 ・提出期限を守る
 ・トイレットペーパーが切れたら補充する
社内の勉強会で、この「平生」の大事さを学び、実際に行動してきたおかげで、同僚やお客様に信頼されるようになったと思います。
この「社内SNSサイト開発プロジェクト」と「平生を大事にすること」を、継続してきたことで、今の自分があると思っています。

 

  ⑥A・N (2017年新卒入社 プログラマー)

長岡

   私は2017年4月に、新卒として入社しました。
四年制の文系大学出身だった私は、事務職でもスキルアップしていけるIT系の会社に入ろうと意気込んでいました。実際、東京のIT会社は文系で未経験でも募集しているところは沢山ありましたが、そうは言っても文系で未経験。不採用通知が続きます。そんなときに出会ったのがステラでした。今まで受けた会社のようにまた落ちるだろうなと思っていたら、ステラは未経験でも本当に採用してくれました。
入社して3か月は、自社で事務作業を行いつつExcelVBAを使えるように勉強しつつ、実務での開発を行っていました。その後、PMOサポート事務として現場に入場。そこでも、作業の効率化を図れないかと必死に考え、ExcelVBAでの開発を行いました。そのことがきっかけで、ツール作成の業務を任されることになり、未経験にもかかわらず、わずか1年で私はIT会社で活躍できるようになりました。
ITはおろかビジネスすら知らない新卒でしたが、そんな私も2年目に入り、専門知識とスキルを身につけ、自身のキャリアについてもっと深く考えられるぐらいまで成長しました。しかし、SEとしても社会人としてもまだまだヒヨッコです。今後もスキルアップできるように日々頑張っていきます!