▲Y・K ステラ副社長
常総学院野球部出身の
サーバーエンジニア
■イベント・研修旅行

韓国研修旅行レポート

 旅行日程:2012 年 11 月 20 日(火)~24 日(土) 目的地:ソウル市内(景福宮、宗廟、南大門 etc)
上記の日程で、ソウルに研修旅行へ行ってきた。自身、2度目となる韓国で今回は引率する側となり、研修として
学ぶことはもちろん、引率者としての責任も感じながらの旅行となった。
主な目的地として、景福宮、宗廟、南大門に行った。今回、初めて宗廟に行ったが、日本語ガイド付きの見学ツアーに
参加した。宗廟とは、李朝歴代の王と王妃の位牌を祭る場所で、ユネスコの世界遺産に登録されている。 韓国人の
ガイドの方が日本語で案内してくれるので、ガイドブックを片手に回るより、遥かにわかりやすくとても勉強に
なった。ガイドの中で気になったのが、「神路」といわれる道だ。3本の道が並んでいて、中央が少し高くなって
いる。そこは、先祖が通る道とされていて、王様ですら歩かないそうだ。もちろん、観光客もそうで、踏まずに横切る
ことも憚られる道だ。先祖を敬うことは日本も同様だが、徹底しているところに韓国という国の国民性が窺いしれた。
初めての場所としては、江南も行った。江南スタイルというだけあって、オシャレな街並だった。グループ会社のため
の商品の仕入れの同行だったため、歩き回って10件以上の店を巡った。仕入れなので、如何に面白い商品を見つけて
も利益や売価を考慮したり、単純に売れるかどうかも考えながら買っていく。当たり前のことだが勉強しながら同行
させてもらった。今回の旅行では、地下鉄の路線を覚えることが、一つの目的であった。ソウルの移動は専ら地下鉄に
なるが、引率者としてスムーズな移動がしたい。看板等はもちろんハングルなので、とっさに判断ができないため、
乗換や行き先を覚えておくとずいぶん楽になる。また、行く方面が違うと改札が違うので、どっち方面の改札なのか、
すぐわかることもスムーズな移動に繋がる。前回の旅行で、そこ そこ覚えることが出来ていたため、今回は案内も
楽にできた。次回はガイドブック無しで回れるようにしたいと思う。 今回、引率者としての役目は果たせたように
思う。地下鉄だけでなく、空港での手続きや ソウルの街中の案内もまずまずだったように思う。またそういった立場
で行くことになると思う。自覚を持って臨んでいきたい。


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