▲Y・K ステラ副社長
常総学院野球部出身の
サーバーエンジニア
■イベント・研修旅行

韓国研修旅行レポート


 9月30日から4泊5日で、研修旅行として韓国に行きました。滞在先はソウル市内にあ る明洞という場所です。
明洞は一般的にソウル市内で最も有名な繁華街とされており、韓国でもトップクラスの規模と人気を誇る観光地
である。また、若者の姿が比較的多く見られ、日本でいう「渋谷」や「原宿」に似た様な町並みや雰囲気がある
街です。韓国では 9 月 29 日から 10 月 1 日までが『秋夕』といった、日本でいう『お盆休み』にあたる休日
だそうで、日中のみならず、夜になってもとても賑わっていました。
また、日本人観光客にも人気の高いスポットの一つであることから、多くのお店に日本語を話すことができる
従業員が働いており、街中を歩いていると、普通に日本語で声を掛けていたり、お店の紹介や商品の宣伝を
したりと日本語が思っていた以上に街中で飛び交っていました。その他、実弾が打てる射撃場があっり、街中や
地下鉄にゴミ箱が置いていなかったりなど、日本と違うところも感じました。
今回、研修旅行として訪れた場所は、昌徳宮・民族博物館・南大門でした。昌徳宮とは、1405 年に太宗が建てた
朝鮮王朝第二の王宮である。昌徳宮は人為的な構造に従わず、周辺の地形と調和するように建築されており、
最も韓国的な宮廷であるという評価を得ており、1997 年 12 月にユネスコ世界文化遺産として登録され、韓国を
代表する宮廷です。昌徳宮の中は、とても広く全部は周り切れませんでしたが、周辺の地形と調和するように建築
されているだけあって自然がいっぱいあり、空気が澄んでいてとても綺麗な場所でした。
民族博物館は、いくつかのエリアにわかれていて、韓国の歴史や文化などを視覚的・体感的に学ぶことが出来る
博物館でした。歴史展示館のエリアでは、先史時代から高麗時代がそれぞれ区分されていて、その時代の遺物の
展示や、模型で生活文化が再現されていました。模型村のエリアでは、朝鮮時代の生活模様を模型で再現してあり、
貴族と庶民の暮らしや、季節ごとの生活模様なども学べる場所でした。また、館内には韓国の昔の遊びが体験出来る
場所や伝統工芸が作れる場所、伝統衣装を着ることが出来る場所などがあり、展示されているものを見るだけでは
なく、体験して肌で感じる事が出来たので貴重な経験が出来ました。
南大門はとても大きな市場で、屋台や露店がずらりと通りの奥まで並んでいて、雰囲気は日本でいう『アメ横』の
ような感じの場所でした。特にブランド品の財布や鞄、時計のお店が多く、韓国語よりも日本語の方がよく飛び
交っていました。
今回の研修旅行は明洞周辺だけでしたが、とても貴重な経験が出来た旅行であったと思っております。


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